Milano Design Week 2026にてArchiproducts Milanoに参加します

Studiopepeによるキュレーションのもと、《When Will The Wind Rise》《As Long As The Night Lasts》《The Blue Hours》を展示

 

 

SHINTARO KONOは、2026年4月20日(月)から26日(日)までイタリア・ミラノで開催されるMilano Design Week 2026期間中、Archiproducts Milano(Via Tortona 31)にて行われる展示「Fòco. Living Notes by Studiopepe」に参加いたします。

本展示は、ミラノを拠点とするデザインスタジオStudiopepeがキュレーションを手がける、Archiproducts Milanoの2026年空間プロジェクトです。SHINTARO KONOはこの機会に、2025年12月の個展にて発表した《When Wil The Wind Rise》に加え、代表作《As Long As The Night Lasts》《The Blue Hours》を展示します。

今回が、SHINTARO KONOにとって初めての海外展示となります。東京を拠点に、光を「生活のための装置」として捉え直す作品を制作してきた活動が、世界的なデザインの交差点であるミラノにおいて初めて紹介されます。

また、本展示を手がけるStudiopepeは、素材感覚と詩的な空間構成で国際的に高い評価を受けるミラノ拠点のデザインスタジオです。SHINTARO KONOにとって、そのStudiopepeのキュレーションのもとで作品を展示できることは、大きな喜びであり、重要な節目でもあります。

SHINTARO KONOは、エンジニアリングを単なる機能や効率のためではなく、感情や記憶、孤独や静けさと接続するための表現手段として扱い、「Living Equipment(生活装置)」という考え方のもとで作品を制作しています。量産品でも、鑑賞のためだけに閉じたアートでもない、生活の中で使われながら静かに意味を深めていく存在としての光を目指す実践を、ミラノにて展示します。

展示概要

  • 展示名:Fòco. Living Notes by Studiopepe
  • 会期:2026年4月20日(月)– 4月26日(日)
  • 会場:Archiproducts Milano
  • 住所:Via Tortona 31, 20144 Milano, Italy
  • キュレーション:Studiopepe

展示作品

  • When Wil The Wind Rise
  • As Long As The Night Lasts
  • The Blue Hours

SHINTARO KONOについて

SHINTARO KONOは、東京を拠点に活動する高野慎太郎によるプロジェクトです。工学を感情や記憶と接続する表現手段として捉え、光を中心とした「Living Equipment(生活装置)」を制作しています。作品は少量生産または受注制作を基本とし、生活の中で静かに意味を宿していく存在を目指しています。

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